クレージー・ホースとの共演盤。シンプルかつストレートなギター・バンドの醍醐味が直に伝わってくる、時代を超えた名盤である。極力叙情性を排除した冷めた名曲多い。ニール・ヤングほど極端に振幅するアーチストを私は知らない。
80年代末からのパンク・ガレージ・オルタナ的展開の萌芽もこのアルバムには既に感じられる。
個人的にはあの名盤HarvestやAfter The Gold Rushよりも、この盤とTonights The Nightがある意味ニールの音楽的頂点のような気がする。(メイちゃんの棺)

 ・ amazon : Niel Young 02. Everybody Knows This Is Nowhere (1969)

 ・ Spotify : Niel Young 02. Everybody Knows This Is Nowhere (1969)