1960年代にはヒット・メイカーとして活躍していたキャロル・キングがシンガー・ソングライターとして発表した2枚目のソロ・アルバム。
全米チャート15週連続1位を獲得、トップ100に302週連続チャート・インしただけでなくグラミー賞でも4部門を制覇するなど時を超えて支持され続ける永遠のベスト・セラー。女性の日常的な感情の機微をナチュラルに描いた作品としてシンガー・ソングライター時代の幕開けを飾った歴史的名盤。(1971年作品)

 ・ amazon : Tapestry (1971)

 ・ So Far Away (去りゆく恋人)

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キャロル・キングは、ガールグループの作曲家として1960年代に有名だった。「タペストリー」が一番売れた1971年にはもっと有名になった。開放的で素朴なLAポップは、なぜ人気が出たかは聴いてみればわかるだろう。キングは堅苦しくなく、タフで個人的(知識の深い人)だ。彼女は、少しづつ男女平等になってきた中の、女性の気持ちを歌う。「ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・ツモロー」に大人っぽいニュアンスを加えたり、他にも「イツ・ツー・レイツ」や「アイ・フィール・ジ・アース・ムーブ」などのヒットを次々と出した。現実的でで大人なキングが歌うソウルは、ポップのヒット曲がかすんで見えてしまう。(amazon.co.jp)

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